事業案内

法律問題の解決サポート

弁護士や司法書士などの専門家と連携して、
あらゆる消費者問題をワンストップで解決。

スタイル・エッジREALTYは、あらゆるお客様のニーズに答えるため、様々な専門家とのネットワークを築いています。そのため離婚や相続、住宅ローンの滞納など、法律が絡む不動産問題のサポートも幅広く対応が可能です。
東京都内を中心に、全国対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

任意売却

住宅ローンが払えない、滞納しているなどの問題を豊富な経験と知識で解決。

任意売却とは、住宅ローンの返済が困難もしくは不可能となった方々を救済する方法の一つです。住宅ローンなどの融資の返済が困難になった不動産を、融資をしている金融機関(債権者)との合意に基づいて、処分する手続きです。住宅ローンの滞納を続けると、その不動産は競売になってしまいますが、ほとんどの場合、任意売却による売却は競売による落札価額よりも高く、多くの回収額が見込めます。

減り続ける人口と、増える任意売却

総務省の国政調査によると日本の人口は1億2,800万人、そしてこれから人口は急速に減少しはじめ、2060年には今より約4000万人減少し8674万人になってしまうという厚生労働省の調査結果が出ています。減り続ける人口の影で、昨今の住宅事情では不動産供給の過多による価格の低迷、さらには給与所得も一部の大手企業以外は下げ止まりが続いているため、住宅ローンの支払いが困難になった場合に任意売却による不動産処分が一般的になってきています。

弊社では、「販売力」「債権者への交渉力」「法律家との連携」という受け皿を持ち、ご依頼者の方々を万全の体制でサポートしています。

任意売却の流れは、ご相談から始まり、不動産の査定、債権者と交渉、販売開始・転居先探し、購入者の選定、債権者の同意、売買契約を経て任意売却完了となります。離婚・転職・入院・減給・リストラなど、任意売却に至るまでに発生したトラブルも同時進行で対処いたします。

リースバック

「売らなければいけないけど住み続けたい」
を解決。

不動産のリースバックとは、ご本人様が所有している不動産を売却し、賃貸契約を締結して住み続ける方法です。諸事情により住宅ローンの支払いが困難になってしまったものの、「子供の学校を転校させたくない」「高齢のため引越しに体力的・精神的不安がある」などの理由でそのまま住み続けたいというご希望をいただくことが多くあります。
リースバックであれば、弊社で購入し代金を一括にてお支払いすることでローンの支払いは完了するため、その後は賃料の支払いのみで住み続けることが可能です。一旦状況を整理して、再出発をする良いきっかけにするためにも、まずはお気軽にご相談ください。

  • リースバックには審査がございます。
リースバックの流れは、スタイル・エッジREALTYが債務者(物件の所有者)からの売却を受け、物件の代金を一括で債務者へお支払い。債務者は債権者(金融機関)へ住宅ローンを一括返済し、スタイル・エッジREALTYへは賃料を支払うことでその物件に住み続けることが可能となります。

不動産相続

早めの手続きで、相続トラブルを回避。

相続に関する相談件数は日本全体で毎年20万件にも及び、年々増加しています。
多くの人が「まだ先のことだから…」「うちには相続税がかかる財産がないから…」「兄弟姉妹共に仲良しだから、まさか相続で争うことなんて…」と考えています。しかしそう考えていた人の多くが、何らかの相続に関わるトラブルに巻き込まれています。
誰にとっても相続対策は面倒で先送りにしたいこと。しかし今のうちにしっかりと対策をしておくことが、後々の大きなトラブルを回避するポイントになるのです。特に不動産を保有している場合、複数の相続人へ法定割合通りに分割して相続できるケースは皆無です。
解決策の一つとして、事前に計画的に“整理する”ことで、残された親族同士の争いの種を事前に摘み、心配をかけずに済みます。

節税方法もご提案できます

多額の現金をお持ちの場合、不動産を購入することにより資産の評価を下げ、相続税額を抑えるという方法もございます。相続対策は千差万別。弊社は複数の弁護士事務所と連携し、お悩みに合った相続対策をご提案させていただきます。
相続が発生してしまいどうすればいいか分からない方も、まだ大丈夫です。これからできる節税方法もありますので、遠慮なくご相談ください。

共有分割請求

親族や兄弟間などでこじれてしまった不動産トラブルの解決。

2人以上で不動産を所有している場合、売却するには所有者全員の同意の上で署名・捺印をしていただくことが必要です。例えば、夫婦の共有名義であったり、相続でもらった不動産が兄弟姉妹の共有になっていたりするケースです。
また、売却を考えた時に、全員がスムーズに同意いただけるのであれば、何も問題ありません。しかし実際には、意見が別れてしまったり、離婚していたり、疎遠になっていたり、連絡が取りにくい状況になっていることで、売却がスムーズに進まないことが多くあります。

例として父と母、子供3人の家庭で父が亡くなった場合、父が所有していた不動産を母と子供2人は売りたいが子供1人は売りたくないなど、家庭内でも意見が分かれることがあります。

売却や相続のために共有物を分割する

不動産を売却できずに放置し、相続になった場合、所有権が細かく分かれるため、所有者全員を見つけることが難しくなります。これは現代の空き家問題の原因のひとつとも言われています。そういった後々のトラブルを避けるためにも、事前に共有物を分割することで売却や相続等をしやすくし、自分の持分は現金に変えることが可能です。法律事務所と近い立場で業務をしている弊社だからできる、一歩進んだ解決策を実現いたします。

分割の方法

現物分割

単純に所有者人数分で分ける方法。土地所有の場合など。

価格賠償

戸建てなど、共有物を分割することが不可能な場合、どちらか一方が所有権を得て、他方は金銭にて補償する方法。

代金分割

該当の共有物を売却することで得た金銭を分割する方法。